ニュースリリース

スウィングバイ2020、悪質サイト監視強化へ新ソフト導入

スウィングバイ2020(東京都中央区、海野惠一社長、03・5833・7188)は、学校裏サイトなど悪質な書き込みのあるウェブサイトを監視する「学校WEB監視サービス」の監視用システムとして、キーワードを自動検出して表示するソフトウエア導入した。

作業効率を高めて見落としを防ぎ、サービス向上につなげる。12月までに10校との契約を見込む。

同ソフトは中傷などに関するキーワードがあらかじめ登録されており、検出後、文字を枠で囲って表示。書き込みのあった画面を取り込み、メールに添付するなど管理者側への通知もしやすくした。ソフトはJetrunテクノロジ(東京都渋谷区)が無償で提供していく。なお、学校関係者向けに同サービスや悪質サイトの現状について報告するセミナーを、26日に都内で開く。