グローバリゼーションセミナー・研究会・海野会
当社は、グローバリゼーションセミナー、ビジネス交流会「海野会」、グローバリゼーション研究会を行っています。
概要(弊社代表よりご挨拶)
当社は3種類のセミナーと研究会を行っています。元々、私がアクセンチュアにいた時代から日本企業のグローバリゼーションが私の使命みたいなものでしたが、このスウィングバイを創業したのもそれを達成するのが目的でした。アメリカのコンサルティング企業に32年、中国の家族に30年いましたので、日本の社会、特に企業を海外から見てきました。1993年以降はバブルがはじけてから16年経っていますが、経済の低迷から抜け出ないままに、中国にGDPで、抜かれてしまいました。一体このままでは日本はどうなるでしょうか。それをなんとかしたくて、スウィングバイを創業し、こうした活動をしています。

グローバリゼーションセミナー

当セミナーでは、弊社社長の海野惠一より、日本企業のグローバル化の必要性についてご説明いたします。
高齢化が進む日本では、現在の労働可能人口8000万人から今後毎年80万人づつ減少して行きます。また2050年の世界人口は90億人と言われていますが、その6割はアジアです。このことは、日本企業のグローバリゼーションは、今後アジアに向けてビジネスを展開して行かねばならないということを意味します。
しかしながら、日本人だけで中国・アジアでの販売ビジネスを展開して行くことは心もとないのも事実です。日本人特有の「あうん」の文化がアジアでは通用しないからです。
弊社は、日本企業がグローバリゼーションを図って行く方法として、アメリカと組んでこのアジアにビジネスを展開して行くことが大事と考えます。こうした展開によって日本の高齢化社会へ対応して行く事も可能になります。
当セミナーでは、こういった背景を基に、日本企業のグローバリゼーションに向けた方法論をお話します。
グローバリゼーション研究会

海野会

毎回異なる業種業界でご活躍中の講師をお招きして、グローバリゼーションについてお話を頂いています。
講義後は立食形式のパーティを行い、皆様でご自由に情報交換、名刺交換を頂き、今後のビジネスに生かして頂いております。
弊社は、(財)日本情報処理開発協会より、個人情報保護を適正に取扱っている事業者として、プライバシーマークの付与認定を受けています。




